- 2012.04.09
- PELICAN GOLFER’S base 月例会
7月よりペリカンゴルファーズベース会員様限定の月例会を開始致します
月例会の目的は単に技術向上やスコアアップだけでなく
競技を通じた交流やゴルフを楽しむことを志す方々を応援する活動を目的としています
皆様のご参加お待ちしています
『第1回ペリカン月例会』
日時 :7月7日(土曜日)スタート時間OUT 9:00
場所 :ゴルフクラブ四條畷
組数 :12名(締め切り6月20日) 組み合わせはくじ引きにより決めます。
※月日締め切り又は定員になり次第、締め切りになります。
ルール :ペリカンオリジナルHCによる持ちHC戦です。
※1年以内のスコアカードを5枚提出でペリカンオリジナルHCを決めますので締め切り日までに提出お願いします。
ポイント上位4名は12月に開催するグランドチャンピオンシップに参加ができます。詳しくは月例概要をご覧ください。
プレーフィ:18,000円(キャディ付き)※各自清算
参加費 :1,000円 当日受付けにて承ります。
参加方法:店頭・フェイスブックにてお申し込み又は、06-6245-8688までお問い合わせください。
月例会概要http://www.grouppelican.com/?p=1606
- 2012.03.30
- マニア必見!!スコッティキャメロン工場見学
スコッティキャメロンのカルフォルニアパターの製造工程です
パターはこのように時間をかけて作られているのです
さすがスコッティキャメロン!!
- 2012.03.22
- Pelican Golfer’s base 1周年コンペ Supported by 55DSL

皆さまのおかげでペリカンゴルファーズベースは1周年をむかえることができました
その1周年を記念してゴルフコンペを開催いたしましました
平日にも関わらずたくさんの方のご参加、本当にありがとうございました
今回ゲストも非常に豪華で
今年プロ転向した藤本プロ
ドラコンチャンピオン西田プロ
日本ミッドアマチャンピオン田中さん
ご参加ありがとうございました
またスポンサーとして55DSL様には商品など協賛していただきありがとうございました
詳しい模様は6月号のゴルフ雑誌EVENに掲載されます
ぜひご覧ください
今後ともペリカンゴルファーズベースよろしくお願いいたします
特別招待枠で石川遼選手のマスターズ出場が決まりました
今回はマスターズについてお話します
まず名前の由来は
1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により
「オーガスタ・ナショナル招待選手権大会」と題して開幕しましたが
1939年に当初ロバーツが考えていたものの
ジョーンズが嫌っていたマスターズというタイトルに変更されました
毎年4月の1週目の週末に開催され
出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者
メジャータイトル優勝者など
招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから
「マスターズ」となりました
そしてほかの大会ともっとも違うところが
観客を「ギャラリー」とは言わず「パトロン」と呼ぶところです
マスターズにおいてギャラリーがパトロンと呼ばれるのは
トーナメントが発足したばかりの頃
財政的に苦しかった大会を
開催地であるオーガスタ・ナショナルGCのメンバーが
自腹を切って支えていたからだと言われています
さらに面白いのが優勝賞金が決まっていないということです
優勝賞金は開幕当初は特に定めないで
3日間の入場収入やグッズ収入などを基に決定するということ
2004年:117万ドル(約1億2,000万円) P.ミケルソン
2003年:108万ドル(約1億1,200万円) M.ウィア
2002年:108万ドル(約1億1,200万円) T.ウッズ
2001年:108万ドル(約1億1,200万円) T.ウッズ
2000年:82.8万ドル(約8,600万円) V.シン
1999年:72万ドル(約7,500万円) J.M.オラサバル
1998年:57.6万ドル(約6,000万円) M.オメーラ
1997年:48.6万ドル(約5,000万円) T.ウッズ
1996年:45万ドル(約4,680万円) N.ファルド
1995年:39.6万ドル(約4,100万円) B.クレンショー
とこんな感じで優勝賞金がかなり違います
古いデータですが昨年の優勝賞金は
2011年 賞金総額800万ドル 優勝賞金は144万ドルでした
とにかく何から何まで特別なトーナメントなのです
4月が待ち遠しいです!!